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では最後に総括を・・・。
4回に渡って行なわれた全携帯電話ユーザーからの投票は、延べ1824145票に上り、その中でも最終決戦での投票は全体の34.85%とほぼ3分の1を占める結果となった1億円争奪バトルは、昨年6月の月間覇者・NON STYLEが見事初の1億円王者の称号を掴んで幕を閉じたが、KEIRINグランプリや賞金王決定戦と同じ1億円でも、芸人たちにとってはあまりにも大きな価値を持った1億円の様な感が強いと思う。一方で招待枠の3組はM−1のパンクブーブーが健闘したものの、結果的には誰も最終決戦に臨めなかった。この点は来年以降(一応S−1は2010年度も続開されるそうだが)の課題となりそうだ。
ともあれ、これでお笑い4大バトル(R−1、KOC、M−1、S−1)が確立された訳だが、この4大バトルが今後の彼らの芸風にどんな影響を与えるかについても今後検証していく必要があると思う。
以上、S−1グランドチャンピオン2010の結果分析でした(長文・連続投稿失礼しました)。
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